【西鉄バス】バスマニアはどのような感情に突き動かされているのか【○○の心理】

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こんにちは、毎日バスに元気をもらっている小林香織です。

 

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私は
「この人は何を目的にこういう行動をしているんだろう?」
「~しやすい人にはどのような傾向があるんだろう?」

と考えることがよくあります。

「○○ 心理」と検索するのが好きです。(例:クレーマー 心理

最近、「どのような感情がバスオタを突き動かしているのか?」ということに興味を持ちました。

ということで、バス趣味の分野においての「○○の心理」について少しだけ考察してみました。
この記事では、一連のツイートをまとめています。

決めつけではありません、「こういう考え方もあるのか」と話半分で読んでください。
鵜呑みにしてはいけません。

目次

・私は何に突き動かされているのか
・○○の心理
・「苦行」とは
・乗りバス派と撮りバス派の違い
・おわりに

私は何に突き動かされているのか

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まずは、私の「好き」について掘り下げてみました。

 

(※参考→ 【西鉄バス】私が土井営業所を好きになったきっかけ

(※参考→ 七隈から呉服町に引っ越したら西鉄バスの沼に突き落とされた22歳女の話

気になったことはとことん調べます。
そのため当ブログの記事はマニアックなものがたくさん……。
西鉄バスのブログで当ブログほど1記事の文字数と画像が多いブログはありません。
「好き」に向かってまっしぐらな私の性格が、私のオリジナリティにつながっています。

○○の心理

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※補足:「レアである」という判定は、普段からそのバスの運用を見慣れていないとわからないもの。
あまり詳しくない営業所の車両の写真を見せられてもレア運用かどうかは伝わりません。
運用に限らず、レアものに価値を感じるかどうかは、その人の知識と感覚次第です。

レア運用に引き込まれる人は、思い通りにいかない小悪魔チックな要素に心をかき乱されているのかもしれません……!?

 

 

今回は割愛しますが、バス趣味の分野には様々なものがあります。
同じ分野でも、人それぞれ違う感情があり、違う目的を持って、趣味に励んでいます。

あるフォロワーさんからリプライで

>大雑把な性格なので、あまり細かいところまでは追求しないけど、たとえいつもの路線でもただ乗っていれば幸せ、そしてただ好きなだけ、で40年以上バス好きを続けてるわけです。この感情で十分突き動かされてますw

>私のように「物に目がいきがちな中で、雰囲気を楽しめる人」というのは珍しい、と言われます。

という感想をいただきました。

みんな違うからこそ、個人の色が出て面白いのです。
そして私は、皆さんが何を原動力に行動に移すのかが、とても気になります。

「苦行」とは

「苦行」の定義がまた難しい。
同じ行動でも、苦行と感じるかどうかは個人や目的によって異なります。
リプライで

>この場合の苦行とは「世間一般を客観視すると苦行と感じる人が多かろう事象」あたりで定義しておきましょう。

>個体差の大きい要素でしょうが「陶酔が得られる苦しさがある」のかな。
「明らかに苦しむ」ちゅーても、少なくとも「そういう苦しいことやってる自分」のことは偏愛してますからね、数時間歩くとか、車中泊とか。「じゃあそれは『苦』とは言わない」ってのも尤な意見です。M気質ってそういうこと?

という意見をいただき納得しました。

私から見ると、先述の「ホリデーアクトパス(=一般路線バスが無料、高速バスが半額で乗車できる定期券)を用いて、福岡市から北九州市まで行く」の件でいうと

・無課金で北九州に行くことが目的→苦行
・あえて高速バスを使わず一般路線バスで北九州に行く、というミッションを達成することが目的→苦行
・26Aなど経路上の路線バスに乗ることが目的→苦行ではない

のように感じます。
この線引きも人それぞれだと思います。

 

私が乗りつぶしを苦行と感じなかったのは、乗りつぶしの目的が「西鉄バス本体のバスが走る道(景色など)を把握するため」だからかもしれません。
1回乗っただけでは景色までは覚えられず、何回乗っても気づきがあります。
(と言いながら、独自区間がわずかの平日限定路線を狙って乗ることもありましたが……。
あれは傍目には苦行に映りますね。)

 

人によっては、乗る車両や座る席が好みでなければ、それだけでバスに乗ることが苦行に感じてしまうでしょう。
(あるフォロワーさんの意見で気づきました。)

マニアにとって苦行とは?
これまた考え方が十人十色で面白そうです。

乗りバス派と撮りバス派の違い

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乗りバス派が「苦しければ苦しいほど尊い」という発想に至る、つまりM気質でありがちな理由をもう少し探ります。

この章はテーマの都合上閲覧注意です。
そういうのが苦手な方、ピュアな方、傷つきたくない方はこちらをクリックして最終章へジャンプしてください。
読み進める場合は内容を真に受けないでください。

 

何度も言いますが、これは単なる一説に過ぎず、全員があてはまるだなんて全く思っていません。
人の心理が好みや行動パターンに反映されることもあるかもしれない、という程度です。
いろんな人がいますからね。
「俺バス撮り好きだけどM寄りだよ」「ノーマルだよ」なんて反論があっていいのです。

余談ですが、私はSっぽさとMっぽさは二元論ではないと考えています。
「Sが30%/Mが120%」みたいに独立したパーセンテージがあるという思想です。

 

……私だけじゃないはず。

おわりに

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以上、「バスオタはどのような感情に突き動かされて趣味を楽しんでいるのか」についての考察でした。

 

常々思うこと……
自分の「好き」を確立させて「好き」をどんどん発信しているフォロワーさんはとても魅力的に見えます。
個人で違う「好き」を持ち寄れば、新しい発見ができて、趣味の活性化につながるのではないでしょうか。

あなたの好きなものと好きな理由は何ですか?

 

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