【西鉄バス】六本松バス停はなぜこんなにもややこしいのか

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こんにちは、小林香織です。

引っ越し&PC故障により、1か月半ほどブログ更新をお休みしておりました。
本日より復活いたします。
今後ともよろしくお願いします。

 

DSC07190

さて、今回の記事は「福岡バスブログコラボ」という企画の記事になります。
テーマは「六本松」。

先日のダイヤ改正でまたひとつややこしくなった六本松バス停。
バスが多数流れ込む交通の要衝なのに、こんなに複雑でいいのか!?
私自身、月イチで六本松に行くくせに六本松の仕組みを理解できていません。
ということで、勉強がてら、六本松バス停の路線と停車バス停の関係を調べてみました。
(※2017年7月現在の情報です。)

目次

・六本松バス停の一覧
・六本松周辺は交差点の形状が複雑
・上下線で停まるバス停が異なる路線がある
・停車バス停の一覧
・おわりに

六本松バス停の一覧

「六本松」と名のつくバス停は全部で5種類11か所あります。

Microsoft Word - ropponmatsu-001

青1:六本松(福銀前)
青2:六本松(九大前)(西向き)
青3:六本松(九大前)(南向き)
オレンジ1:六本松(こんどう美容室)(都心向き)
オレンジ2:六本松(こんどう美容室)(郊外向き)
緑1:六本松大通り(都心向き)
緑2:六本松大通り(郊外向き)
紫1:六本松三丁目(都心向き)
紫2:六本松三丁目(郊外向き)
赤1:六本松二丁目(都心向き)
赤2:六本松二丁目(郊外向き)

多いですね~!

ほかに、周辺には「梅光園一丁目」「別府橋」「草香江」というバス停があります。

六本松周辺は交差点の形状が複雑

地下鉄七隈線と西鉄バスの乗り継ぎ拠点である六本松。
この周辺は、道路の形が普通ではありません。
地下鉄ヘビーユーザだった頃は気づきませんでした……。)

 

六本松駅の北側に「城南線」が曲線を描いて存在しています。
そのせいで、「草香江」交差点と「六本松」交差点(城南線と202号線の交点)が変な形になっております。
地図や写真で見るより、実際に訪れたほうがインパクトあります。

上下線で停まるバス停が異なる路線がある

道路が普通でないがゆえに、六本松地区を通るバス路線も変な動きをします。
パターンを図に示してみました。

Microsoft Word - ropponmatsu-002

緑:護国神社前⇔(←六本松大通り←)⇔六本松⇔別府橋 ※200番台など。12番は郊外向けのみ。片江方面は六本松大通り停車
オレンジ:六本松大通り→六本松→梅光園一丁目 ※13, 113番
黄色:六本松三丁目→六本松→梅光園一丁目 ※16番
図に矢印なし:梅光園一丁目→六本松こんどう美容室→六本松三丁目 ※16番
茶色:梅光園一丁目→六本松こんどう美容室→六本松大通り ※12, 13, 113番
水色:(六本松三丁目←)⇔六本松こんどう美容室⇔草香江 ※9, 10, 15, 20番
紫:六本松三丁目→六本松→別府橋 ※11, 17, 19, 214番
ラベンダー:別府橋→六本松こんどう美容室→六本松三丁目 ※11, 17, 19, 214番
赤:梅光園一丁目⇔六本松二丁目⇔草香江 ※54-1, 96番

 

わからん!!!

上下で同じバス停に停まってくれたらまだ良いものを、交通事情によりそう単純にはいかず。

 

どうしてこんな変なルート取りなのか?
おそらく、以下の2点が障害になっていると思います。

別府橋から来て城南線に入るバスは、六本松交差点を右折できない ※11, 17, 19, 214番
油山観光道路から来たバスは、六本松西交差点を右折できない ※12, 13, 113番

Microsoft Word - ropponmatsu-003

その結果、上下で停車バス停を変えざるを得ないのではないかと予想しています。
おかげで六本松こんどう美容室バス停は停車するバスの数が上下で雲泥の差です(笑)

停車バス停の一覧

六本松バス停を経由する路線について、六本松とその前後の停車(通過)バス停を具体的に一覧にしてみました。

ropponmatsu_list

 

おおむね

・国体道路経由は上下とも国道沿い
・草香江経由(西新方面発着)は上下ともこんどう美容室
・それ以外は、都心向けがこんどう美容室、郊外向けが九大前
・郊外向け(九大前)は、桧原・片江方面が六本松西交差点に近いバス停、それ以外が六本松交差点に近いバス停

と覚えると良いです。
※例外あり

 

あるフォロワーさんがおっしゃっていた
「考えるな、感じろ」
という扱いが適切だと個人的に思います(笑)

六本松を理解する助けになれば幸いです。

おわりに

上記の図をTwitterに載せたところ、なかなかの反響でした。
六本松を難しく感じているのは私だけではないようです。
この記事が何かの役に立てていたら良いのですが……。

 

さて、「福岡バスブログコラボ」他の参加者の方は六本松をどのように表現したのか!?
以下のリンクより皆様の記事をご覧になってみてください。
大御所の方々が語る六本松です、是非!!!!!

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