【西鉄バス】『福岡都心フリー定期券』が便利すぎる! 都心部どこでも乗り放題!

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こんにちは、福岡市の中心部に住んでいる小林香織です。

 

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今回の記事では、西鉄バス「福岡都心フリー定期券」のご紹介をします。

私も1年間この定期券にお世話になりました。
福岡の都心部にお住まい・お勤めの方におすすめの乗り放題定期券です!
こんなにお得だから使わない手はない……!

目次

・都心フリーエリア内どこでも乗り放題
・利用時間の制限なし。ひるパスを使えない会社員向け
・家から職場までの経路が多い人には特におすすめ
・料金は250円の定期券と同じ。1か月11,250円
・普通定期券にくっつけることも可能
・おわりに

都心フリーエリア内どこでも乗り放題

都心フリー定期券のメリットは、なんといっても、エリア内ならどこでも乗り降り自由であること!

↓こちらが都心フリーエリアになります。(画像は公式HPより拝借)

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天神を中心に、西は福岡タワー、南は野間、東は貝塚まで、広い範囲で使えます。
寄り道自由自在!
都心部にお住まいの方なら、たいていの用事はエリア内で済ませられるのではないでしょうか?
私もエリア内に住んでいるので、都心フリーをフル活用しています。

利用時間の制限なし。ひるパスを使えない会社員向け

西鉄バス福岡エリア乗り放題定期券の代表的なものに、都心フリーよりも安くて対象エリアの広い「ひるパス/ひるパスロング」があります。
(学生用のエコルカード、シニア世代用のグランドパス65もありますが、こちらは誰でも買えるわけではありません。)

ひるパス、非常にお得な定期券なのですが、ただひとつ、決定的な制約があります。

それは、朝の10時以降しか使えない、ということ!

ですので、毎朝9時頃に出勤するサラリーマンには向かないのです。
(制限があるからこそ、安く買えるのです)

一方、都心フリーは利用時間の制限なし
早朝の出勤にも、深夜の遊びにも、安心して使うことができますよ。
(※ただし、深夜バスだけは片道分の料金を取られますのでご注意ください)

家から職場までの経路が多い人には特におすすめ

都心部は路線のバリエーションが多いです。
出発地と到着地が同じでも、経路はさまざま。

 

私の場合、自宅最寄りが神屋町で、職場は渡辺通一丁目地区にあります。

行きは毎日同じバスで通勤しますが、帰る時間はバラバラなので、都合のいいバスがちょうど来てくれるとは限りません。
↓したがって、このように、時と場合に応じて帰り道を変えます。

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乗りたいバスを自由に選べるのも都心フリー定期券の魅力です。

料金は250円の定期券と同じ。1か月11,250円

福岡都心フリーエリア内で移動した場合の運賃は、必ず「100円」「190円」「230円」のどれかになります。
たとえば、「天神→福岡タワー」は片道230円です。

都心フリー定期券はなんと、250円区間の定期券代で、都心フリーエリアが乗り放題になるのです!

これは嬉しいですね。
230円区間の定期を買うよりずっとお得ですよ。
通勤経路が190円区間の方でも、バスであちこち移動されるのであれば十分に元がとれます。(現に私がそうです)

ただし、100円区間が生活のメインになる方の場合は、その都度nimoca払いをするか、100円エリアフリー定期券を買われたほうが良いです。

 

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もしあなたの会社がエコ企業定期券の提携企業である場合は、都心フリー定期券を1か月10,500円で購入できます。
さらにお得になりましたね!

また、定期券の購入にはクレジットカードを利用できます。
カードのポイントが貯まってますます安く買えますね。

普通定期券にくっつけることも可能

都心フリーを使えるのは、なにも都心部にお住まいの方だけではありません。
都心フリーエリアの外からエリア内までの普通定期券をご利用の方は、エリアの接点までの定期代にプラス230円区間の定期代を払えば、都心フリーを定期券に搭載することができます!

 

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たとえば、もうすぐ西鉄土井営業所の近くに引っ越す私が、引っ越し後も都心フリーを愛用するならば、

 

土井営業所(千鳥すし前)

(240円区間:1か月10,800円)

箱崎駅西口

(都心フリー = 230円区間:1か月10,350円)

天神

 

となり、1か月あたり21,150円でフリーエリア乗り放題の権利を得ることができます。

ちなみに、「土井営業所(千鳥すし前)⇔天神」の定期券を普通に買うと、380円区間:1か月17,100円となります。
差額は4,050円
230円区間を月に18回利用すれば元がとれます。

なお、「土井営業所(千鳥すし前)⇔福岡タワー(TNC放送会館)」の普通定期券だと、460円区間:1か月20,700円
これなら、1か月21,150円で都心フリーつきの定期券を購入したほうが、乗り放題のぶんお得に感じますね。

 

ただし注意点。
今回のケース「土井営業所(千鳥すし前)⇔福岡都心」において都心フリー搭載が有利になるのは、月に定期券を使用する日数が24日以上の場合です。

というのも……

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西鉄バスには、1枚900円で福岡市内全域1日乗り放題になる「福岡市内1日フリー乗車券」というものがあります。
都心フリーエリアだけでなく、福岡市内にある西鉄バスのバス停ならすべて乗り降り自由です。

仮に、月22日勤務で、出勤日にのみ1日フリー乗車券を利用するという設定で計算しますと、

900円×22日 = 1日あたり19,800円

となり、都心フリーより安いのです。
しかも、都心フリーより対象エリアが広い。
福岡市の郊外にお住まいで、お仕事がある日だけバスに乗られる方は、1日フリー乗車券のほうが断然お得です。

逆に、休日もバスでお出かけしたい方は、都心フリーを買うと幸せになれます。

 

とはいえ、普通定期券もかなり便利ですよ。
仕事の日はあまり遠くに寄り道しない、という方は普通定期券で十分でしょう。

ここまで都心フリー定期券のメリットを力説した私ですが、引っ越し後は普通定期券を購入する予定です。
(裏切り者ですね……すみません)
普通定期券、アイデア次第で幅広く活用できます。こちらも是非。
【西鉄バス】想像以上に使える! nimoca普通定期券の利用ルールを西鉄に尋ねてみた【途中下車】

おわりに

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以上、福岡都心フリー定期券のご紹介でした。
定期券を見直して、生活を豊かにしましょう!

 

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