【西鉄バス】愛宕浜エリアは私のオアシス【能古渡船場/マリナタウン/姪浜駅】

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こんにちは、西鉄バス乗りつぶし挑戦中の小林香織です。

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先週末、愛宕浜エリアの路線を楽しんできました。

海沿いの都市高速、川のそばの道、シーサイド地区を見渡せる橋、そして能古渡船場。
私がときめく要素がいっぱいで、すっかり虜になっちゃいました……!

この記事では、愛宕浜営業所管轄路線の風景と、私のバス路線の好みについて語ります。

目次

■こんな路線が好き
 ・観点
 ・「水のある風景」
■愛宕浜の景色
 ・行程表
 ・室見川と都市高
 ・姪浜駅
 ・マリナタウン
 ・能古渡船場(愛宕浜営業所)

こんな路線が好き

観点

バス路線の好みは人それぞれ。

山奥の秘境路線が好きな人。
あらゆる行先のバスがひしめき合う拠点が好きな人。
個性的な路線を追い求める人。
高速バスで長距離移動をするのが好きな人。
自分の住む街のバスが一番だという人。

私も、ついつい惹かれてしまうタイプの路線があります。

今後乗りバスを進めるにあたって
「この営業所の路線に乗ると私はどれだけ幸せになれるか」
を明らかにしたくて、先日、こんなマトリクスを作ってみました。

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私が乗るとわくわくする路線の基準は

水のある風景
・新しい街
・車線が多く綺麗な道路
・都市高速が見える
・狭隘・カーブ
・高低差
・見下ろす感覚
営業所への愛着

この8つに集約されると気づきました。

見てのとおり、評価観点そのものが矛盾しているため、全項目満点にはなりません(笑)
「心は土井営業所所属」と寝言を吐いた数日後に「愛宕浜エリアは私のオアシス」というタイトルの記事を投稿。
土井も愛宕浜も私の大好きが詰まったエリアですが、両者に求めるものは全く別のベクトルです。

気になったエリアから先に乗りつぶしているので、今後がちょっと心配です。
田舎とか、団地とか、山の中を淡々と走る路線とか、そういった景色には他の方が言うほど萌えないんですよね……。
バスヲタさんの注目が集まる路線でも、私の好みと一致するとは限らないのです。

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まぁ、こんな表を作ったところで、結局は「営業所への愛着」に全てが左右されるんですよね。
これはね、もうね、仕方ないです。感情の問題です。
いいじゃないか、にんげんだもの かをり

ただし、これだけは忘れてはいけません。
バス路線はそのどれもが使命を背負って生まれた素晴らしいものなのです。
存在を尊重してあげなければなりません。
「渋滞ですぐ遅れるから」など建設的な理由があれば良いですが、意味もなく気に食わないからといって貶めるのは路線に対して失礼かなと。
ネガティヴな思いは心の中にとどめておきましょう。

「水のある風景」

どうやら私、水が視界に入ると本能的に反応してしまうようです。

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橋を渡るときは前じゃなくて川を見ます。那の津大橋がお気に入りです。
雨が降る様子を屋内から観察するのも結構好きです。
サンパレス裏の緑地をパワースポットにしています。
キャナルシティの噴水ショーは最高です。カタルシスとはまさにこのこと。
やたらと都市高速に乗りたがるのは、街を高いところから眺めるのが好きだからってのもありますが、心のどこかで海と川を求めているのが大きいのでは。

2週間に1回はプールに行かないと機嫌が悪くなります。
お風呂が好きです。お風呂場でシャワーの水をまき散らすのも好きです。
なんでもいいので水しぶきが飛び散るのを見ると快感ですねぇ! ぐへへ!

大学時代のバイトはホテルの洗い場でした。
バケツの水をぶちまけるなんて普通に生活してたらできませんて。
今の職業がミスマッチなのは水が電子機器の大敵だからかも?
そして星座はみずがめ座、私と水は切っても切れない関係なのです。

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どうでもいい自分語りはおいといて。
私と価値観が似ている方は、愛宕浜営業所エリアの路線に乗ると間違いなく幸せになれます。
都市高速ではシーサイドももちを一望でき、地上では室見川に寄りそっています。

これから、愛宕浜エリア探訪の記録をつづっていきます。

愛宕浜の景色

行程表

この日に乗ったバスは以下になります。

50桧原営業所 桧7316 蔵本→呉服町
100円ライナー内回り 吉塚9458 呉服町→天神コア前
68-1福浜 那9887 天神1B→福浜
301のこ渡船場 愛5837 福浜二丁目→マリナタウン第一
9九大前 愛5610 マリナタウン第一→藤崎
1-5野方 壱8536 藤崎→姪浜駅南口
98のこ渡船場 愛9345 姪浜駅北口→能古渡船場
312博多駅 愛5867 のこ渡船場→博多駅

ほんとは呉服町から312でスタートする予定だったのですが……

でも、ここで312に乗らなかったおかげで、普段ならやらないルートを設定できたり、15時の能古渡船場に出会えたりできたので、むしろ逃して正解でしたね。

室見川と都市高

都心から愛宕浜方面に向かうと、何らかの形で室見川を経由することになります。
この周辺は、私の好み「水のある景色」「都市高速が見える」を存分に満たしてくれる場所です。
(車内で撮影したので写真のクオリティに関してはお許しください。)

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特に9番の愛宕公民館前→早良口が気に入りました。
次に来たときは9番のルートでのんびり散歩したいです。

姪浜駅

人口増加の著しい街、姪浜。
個人的には、大学の部活で姪浜駅によく来ていたので、懐かしい気持ちになります。

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南口と北口、どちらも西鉄バスと昭和バスが停車します。

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駅の西方面に行くことが多かったので、自分の中では姪浜駅といえばこの建物のイメージです。

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トランドールで休憩。
なお、前日にも千早駅のトランドールでおみやげを買っています。

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やりうどんのファンを公言する私、今日は時間がなくてお店に入れず。

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今後も姪浜に人が集まるようなら、この土地も何十年か後には高層マンション街になってたり……???

マリナタウン

新興住宅地……なのかな? マリナタウン。
築年数の浅い住宅が集う街並みに嬉しくなるのは、アイランドシティでテンションが上がるのと似たようなものです。

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イオン マリナタウン店。
この街のランドマークです。

なのに近くのバス停ときたら、

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「愛宕神社入口」と、

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「郵便局前」。

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郵便局、特段目立つ建物というわけではなく。
「天神中央郵便局前」とは大違いです。

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あ、でも「愛宕神社入口」の裏にある「愛宕神社前」はなかなかのインパクトでしたよ。

そんなマリナタウンで、乗りつぎのために途中下車したバス停が「マリナタウン第一」。

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綺麗な一軒家、その奥にマンション、調和する緑。

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路線図と時刻表。
98番以外ならどれでも博多駅に行けます。

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マリナタウン第二はこちら。
西鉄チロル、買えばよかった……。

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マルキョウの出現で、急に現実味が生まれます(笑)

能古渡船場(愛宕浜営業所)

福岡市営渡船姪浜旅客待合所の向かいにある営業所です。
営業所の名前は「愛宕浜営業所」、バス停の名前は「能古渡船場」。

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船の乗り場のすぐそばということで、海に面した立地です。

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始発地の能古渡船場を出発したバスは、営業所の外周をぐるーっと回って次の福岡女子高前バス停を目指します。
そのときに車窓から海が見えるんですよ。いい眺め。
マリナタウン海浜公園で癒されたい気持ちはやまやまでしたが、次のバスまで時間がなくて断念。

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個人的に興味を持ったのが、渡船場の裏側。

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日差しを受けて輝く海。
出番を待つ船。
対岸のマリノアシティとノートルダム。
向こうに見える緑はおそらく能古島。

この瞬間に出会えたおかげで今週を頑張れた、といっても過言ではないです。

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愛宕浜営業所。
広大な敷地。
(※一般道より撮影)

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夜になると連節バスや高速バスが来るくらいですから。

その後、都市高速路線の312番に乗って帰りました。
福岡市の魅力が凝縮された312番、おすすめです。

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持参した西鉄チロルと一緒に。(今更)

以上、愛宕浜エリアのご紹介でした。
過去の乗りバス記録はこちらからどうぞ!