【画像あり】サニー(西友)のセルフレジ「スグレジ」の使い方【解説】

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こんにちは、まとめ買いのタイミングはサニーの5倍デーの日と決めている小林香織です。

全国に店舗を展開する西友
九州では主にサニーという名前で営業されています。
サニー、福岡市民にとってはおなじみのスーパーですよね。

この記事では、最近福岡市のサニーに導入されたセルフレジ「スグレジ」の使い方を解説します。

目次

■「スグレジ」とは?
■スグレジの使い方
 ・最初にすること
 ・商品スキャン
 ・お支払い
■おわりに

「スグレジ」とは?

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↑地下にあり、謎のオブジェが印象的なサニー呉服町店

スーパーでたまに見る「セルフレジ」。
普通のレジは店員さんがレジ打ちをしますが、セルフレジは、買い物客自身がレジを操作して決済します。

【メリット】
・購入商品の数が少ない場合、素早く決済できる。
・セルフレジを避ける人が多いのか、普通のレジより行列が短い場合が多い。
・お店にとっては、通常のレジより少ないスペースと店員で多くのレジを設置できるため、レジの回転率を上げられる。
・以上の結果として、レジに並ぶ時間を短縮できる。
・商品を精算後の買い物カゴからマイバッグに移す手間を省ける。

【デメリット】
・自分でレジを操作するのが、人によっては面倒に感じる。
・操作に慣れていないともたもたして時間がかかる。
・割引商品の購入時やエラー発生時には店員を呼ぶ必要があるため、購入商品の数が多い場合はかえって時間がかかりやすい。(※西友の場合)
・お店にとっては、万引きなど不正利用のリスクがある。

西友に置いてあるセルフレジには「スグレジ」という名前がついています。

最近、福岡市内のサニーにもスグレジが増えました。
私は普段、呉服町店と渡辺通店を利用していて、去年の11月頃からスグレジを見るようになりました。

ということで、福岡市民ならいつかはお世話になるであろう「スグレジ」の使い方をこれから説明します。

スグレジの使い方

最初にすること

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買い物カゴの商品がそろったら、スグレジを探しましょう。
呉服町店と渡辺通店では、お惣菜売り場の出口の近くに設置されています。
きっと、お客の動線を予想してスグレジに誘導する仕掛けなのでしょう。

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ディスプレイの右奥にあるスペースに商品(買い物カゴ)を置きます。
右側の奥です。大事なことなので2回言いました。

※2017/01/15 追記
荷台の位置は、レジによっては左側の場合もあることが判明しました。
(呉服町店では、左と右が混在していました)
大変お詫び申し上げます。
スグレジご利用の際は、バーコード読み取り部の左右にある三角形の模様の向きをよく確かめてください

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私はスグレジ初体験のとき、間違えて左側(隣の台に置いてしまいました。ご注意ください。
荷台がカゴよりも小さく、カゴがはみ出てしまいますがご愛敬。

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荷台に商品を置いたら、ディスプレイを操作します。
マイバッグ持参の方は1つ目のボタンを、買い物袋を購入される方は2つ目のボタンを押してください。
今回はマイバッグです。

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マイバッグをハンガーにかけます。
この台ははかりになっていて、レジを通した商品がマイバッグに追加されたかどうかを感知します。

商品スキャン

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画面の案内にしたがって操作を続けると、上記の画面になります。
それでは、商品をスキャンしていきましょう。

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ディスプレイの下の赤枠の部分に商品のバーコードをかざします。

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スキャンすると、このようにスキャンした商品が画面に表示されます。

なお、スキャン済みの商品を置く台から商品を取り出す(荷物が軽くなる)とエラーが発生しますので、マイバッグは不用意にいじらないほうが良いです。
エラーが発生したら、店員さんを呼びましょう。

青果などバーコードがない商品については、「商品選択」ボタンを押してリストから該当する商品を探します。
割引マークのついた商品を購入するときは、店員さんを呼んで割引後の金額を入力してもらいます。

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20%オフになりました。
これですべての商品のスキャンが完了したので、お支払いに入ります。
「お支払いへ」ボタンをタッチします。

お支払い

支払い方法の確認画面が表示されます。

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今回はクレジットカードで決済します。
図の右下、白枠で囲んだ部分に、カードの表が自分のほうを向くようにしてカードを挿入します。
クレジットカードの支払い方法は、1回払いとリボ払いに対応しています。
基本はサインレスですが、金額が1万円以上の場合は、バーコードリーダーの右にあるタッチパネルにサインを書くことになります。
決済後はカードのお取り忘れに十分ご注意ください!!

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もちろん、現金払いも可能です。
支払いが終わったら、カードリーダーの下からレシートが出てきます。

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いつものサニーのレシートに比べると簡素な見た目です。
レシートを受け取ったら、商品を忘れずに持って、買い物カゴを片付けて、買い物終了です。
割りばしなどが必要な方は、右上のカゴから取ってください。
お疲れ様でした。

おわりに

以上、スグレジの使い方を解説しました。

スグレジは、品数が少ないときに特に効果を発揮します。
ただ、割引商品を店員さんに手入力してもらう必要があったり、エラーが多発したりなど、問題点もあります。
別のスーパーを例に出しますと、イオンのセルフレジは上記の点が改善されているので、比べると見劣りします。
セルフレジという仕組みはスピードを求める現代人の理にかなった良いものなので、改良を重ねたうえで普及を進めていただきたいものです。

現段階では、買い物の規模に合わせてスグレジと普通のレジを使い分けるのが最良の選択です。
スグレジを上手に使って、買い物の時間を節約しましょう!

 

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