【西鉄バス】610番に乗ってきた【那珂川営業所→都市高速→天神】

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こんにちは、小林香織です。
先日、ホリデーアクトパスに手を出してしまいました。

というわけで、昨日から西鉄バスの乗りつぶしを始めました。
この記事では、今週末最も印象的だった路線「610番」について、Twitterをたどりながら掲載します。

目次

■610番とは?
■610番に乗車
■おわりに

610番とは?

610番は、那珂川エリアと天神を都市高速で結ぶ路線です。

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路線図原寸大表示、2枚でギリギリ。

ルートは那珂川営業所~今立~やよい坂~老司団地~<野多目ランプ>~(都市高速)~<千代ランプ>~呉服町~天神地区です。
61番とのループ運行で、那珂川営業所を出たバスが那珂川営業所に戻ってくる仕組みになっています。
片道でも長大路線なのにループ運行でさらに長距離を走ります。

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朝は610番として那珂川営業所を出発し、都市高速の途中で61番に変更して那珂川営業所に戻る。
夜は61番として那珂川営業所を出発し、天神南~天神ソラリアステージ間で610番に変更して那珂川営業所に戻る。
そのような運行形態のため、時刻表の分布が極端になっています。

610番に乗車

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那珂川営業所(営業所がある側のバス停)でバスを待ちます。

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610番、来ました。
(LEDつぶれてる……。)

天神~那珂川営業所のルートには
・片縄(かたなわ)経由
・今立(いまたて)経由
・現人橋(あらひとばし)経由

の3つがあり、610番は今立経由です。
(ループ運行の61番は現人橋経由です)
これらのバス停、初見じゃ読めません。

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途中のバス停も、井河(いごう)、浦の原(うらのはる)など……。
地名の読み方は難しいですね。

思わず反応。
昔から眼病をいくつも患ってきた身なので余計に気になります。

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「やよい坂」は本当に坂道でした。
このバス、坂の途中で信号停車しております。
発進が大変。

バスはやよい坂交差点を右折します。
鶴田団地を出ると、老司団地に2回停車します。

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HP上では(1)(2)と番号が振られていました。
方面ではなく数字でラベリングしているバス停、他にあるでしょうか。
バス停検索結果から、この番号はバス停固有のものみたいですね。

↑こちらは老司団地(1)。
折り返し場になっていて、48-1番が待機していました。

↑余談ですが、15番は千鳥橋に2回停車します。
でもこちらには(1)(2)の番号はついていなくて、方面で区別されています。

ちなみに、老司団地停車前に液晶画面の行き先を見ると、「老司」が4つ並んでいます。
(撮るの忘れました)
老司団地を通過点とする610番と4番(那珂川ローカル)でしか見られない表示です。

老司一丁目を過ぎると、唐突に都市高速の先(蓮池)が見えます。

「野多目ランプ入口」って、いかにも都市高速の入り口みたいな印象の名前ですけど、実は野多目ランプ入口通過後に都市高速に入る路線のほうが少数派です。
「百道ランプ入口」とは大違いです。

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那珂川営業所から遠回りで野多目ランプにやってきたバスはいよいよ都市高速へ。

都市高速路線によくある海沿いの道ではなく、陸続きのエリアを走ります。
日頃から都市高経由のバスに乗り慣れてる方にとってもかなり新鮮な風景ではないでしょうか。
都市高速の写真はあまり撮れませんでしたが、楽しかったですよ!!

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左手にアサヒビール。

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右手に空港。
都市高速は福岡市の縮図です。

都市高速の中盤まで、液晶画面の表示がこうなっています。
これまで幾度となく蓮池を(千代町経由のバスで)通過してきた私ですが、
蓮池(都市高速)
は初めて見ました。

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途中で「ピッ」という音とともにただの「蓮池」になっちゃいましたが。
(行先番号が610番から61番に変わったのでしょう)

「610番」改め「61番」は、千代ランプにて都市高速を降ります。
この日、千代ランプは渋滞が激しく、車の列に並んでから下道に出るまで10分以上待たされました。

都市高速を降りた61番は、蓮池から先は明治通り経由で天神に向かいます。

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私は呉服町で降りました。
ループ運行、お気をつけて!

おわりに

以上、610番に乗った感想でした。
610番は見どころ満載の素敵な路線で、近いうちにまた乗りに行きたいと考えています。
みなさんもぜひ体験してみてください!
(くれぐれも時刻表にはお気をつけください……!)

こちらの記事でも都市高速経由のバス路線を紹介しています。
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