『博多やりうどん 福岡店』がリニューアルしたのでオープン初日に食べてきた【西鉄福岡(天神)駅】

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こんにちは、うどん大好き小林香織です。
1週間に3回はうどんを食べています。

さて、西鉄グループが運営する飲食店『やりうどん』が、本日12/21(水)にリニューアルオープンしました。
詳細は→ 「博多やりうどん」 味と店舗をリニューアルします!(PDF)

やりうどんは数ある博多うどんチェーンの中で一番好きなお店です。
あのおだしの味が好きなんです!
(とはいえ、外食そのものをめったにしないので、訪れた回数は少ないです)

そんなやりうどん、リニューアルオープン初日に行ってまいりましたので、リニューアル前との違いを挙げていこうと思います。

目次

■店外・店内の様子
 ・外観の変化
 ・食券がなくなった
 ・メニューの比較
 ・注意点
■注文~実食
 ・時間がかかるようになった?
 ・うどんとトッピング
 ・いただきます
 ・交通系電子マネーが使えます
■おわりに

店外・店内の様子

外観の変化

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西鉄福岡(天神)駅2F(ローソンやATMコーナーの近く)に誕生した『博多やりうどん 福岡店』。
今回のリニューアルでは、県内に7つある店舗のうち、福岡店と福岡空港店が新しくなったそうです。

旧やりうどんは主張が控えめでした。
新生博多やりうどんは、料亭のような上品な外観に近づいておりました。

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「うどん・そば発祥の地」。
開店祝いのお花で隠れちゃってます。

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入口には看板のようなデジタルフォトフレームが設置されていました。
お品書き3画面がループで表示されます。

食券がなくなった

店内に入って驚いたのが、券売機がなくなっていたこと。
旧やりうどんは食券を店員さんに渡して注文する方式でした。

博多やりうどんでは、入店したらまず席に案内されました。

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席にメニューが置いてあって、食べたいものが決まったら店員さんを口頭で呼んで注文します。
(呼び出しボタンはありません。)
お店の前にデジタルフォトフレームと食品サンプルがあるので、お店の前で注文を決めてしまう人が多いと予想しますが、気のせいですかね?

券売機を探すお客さんは私だけではなかったようで、他にも何人か
「券売機どこあると???」
と店員さんに尋ねていらっしゃいました。

メニューの比較

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こちらは、デジタルフォトフレームに表示されたメニュー。
席に置いてあるメニューと内容は同じです。

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一方こちらは、10月30日にやりうどん福岡店で食事したときに撮影したメニュー(の一部)。

明らかに値上がりしています。

たとえば、肉うどんは580円→640円と60円の値上がり
大海老は590円→680円と90円の値上がり
高級路線にシフトされたのでしょうか。
クオリティと価格のバランスは難しいですよねぇ……。

温うどんは半分くらいメニューが入れ替わってますね。
山かけ好きなので新発売してくれて嬉しいです。
(キッチンさん、山いもをする手間をかけてすみません……!)
たまご系のメニューがかしわ親子うどんだけになったのは残念です。

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贅沢うどん、ファンだったのにメニューから消えちゃいました。

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変わり種のうどんは「博多やりうどん」「博多もつ鍋うどん」などに形を変えました。

注意点

新メニューにはトッピングの記載はありませんでしたが、博多やりうどんでも有料トッピングは可能だそうです。
他のお客さんと店員さんの会話によると、通常メニューのうどんにのってるものならたいていトッピングOKみたいです。
でも現状ではトッピング可能であることは店員さんに訊かない限りわからないので、トッピングできる具材と価格が掲示されてたらいいのになと思います。
オープン直後なので、このあたりは試行錯誤するのでしょうね。

博多やりうどん福岡店の営業時間は7:30~21:00です。
私は20時頃に行きました。
20:30になると、揚げ物と冷たいうどんがオーダーストップになります。
ご注意ください。

めんの硬さについての記載はありませんでした。
かためがお好みの方は、店員さんに伝えたら、もしかしたら対応してくださるかもしれません。
(試したわけではないので責任は負いかねます)

注文~実食

時間がかかるようになった?

腹ペコの私は、食欲に従って牛肉うどんを注文しました。
せっかくブログネタにするんなら『名物!博多やりうどん』を注文すればよかった……と気づいたときには後の祭りでした。

過去にやりうどんを訪れた際は、駅ナカのお店らしく、注文してから品物が来るまであっという間だった記憶があります。
前回なんて1分待たずに来ましたよ。早すぎ。

でも、今回は体感で5分以上待ちました。
それでも飲食店としてはかなり速いはずなのですが、前回が異常だったがために長く感じてしまいました。

遅くなった原因を自分なりに考えました。
・閉店時間が迫っているため、ゆでたうどんのストックを用意していなかった。
・以前よりもやわらかいうどんを提供するため(またはうどんの麺が変わったため)、ゆで時間が伸びた。
・リニューアル直後で店員さんが慣れていない。

昼間などお客さんの多い時間帯に行けばスムーズに用意してくれるかもしれません。
やりうどんにスピード感を求めている方はお気をつけください。

うどんとトッピング

さて、牛肉うどんが手元にきました。

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うどん、牛肉、かまぼこ。
シンプルな出で立ちでございます。

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テーブルに準備されている薬味は、一味唐辛子/ゆずこしょう/ねぎ/あげ玉の4種類。
好きなだけ盛れるのは嬉しいところ。

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それでは、いただきます!

いただきます

うどんの麺を一口。

「これ!! こういううどん食べたかったっちゃん!!」

と心の中ではしゃいでしまうような、私の期待していたうどんでした。

旧やりうどんとの最大の違いは
旧やりうどんの麺は、コシが全くなくて、噛んだら素直に崩れてしまう、そんな食感だったと記憶しています。
博多やりうどんの麺も非常に柔らかいのですが、もちもちふわふわしていて、存在感を感じます。
食レポなのに味覚を言語化できるセンスがなくて非常に申し訳ないです。
あなたも実際に食べてみたら、私の言いたかったことが伝わるはずです。

スープも、以前と比べて角のとれた味になったように感じました。
私は新旧どちらのスープも好きです。

西鉄くらしネットのPDFには、味のリニューアルについて以下のように記載されていました。

この度の味のリニューアルでは、博多うどんの柔らかさに加え、福岡県産小麦を使用したモチモチ感のある麺に改良しました。また、うどんのスープには福岡県産の厳選された醤油や九州産の煮干し、鰹節等を使用し、今まで以上にやさしい薫りと深い味わいに仕上げました。

店舗サイドの意図、私にはバッチリ伝わりましたよ。

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ごちそうさまでした!

交通系電子マネーが使えます

券売機がなくなったので、お会計は食後に伝票をレジに持っていってのお支払いとなります。
レジは出口の左手にあります。
支払いは現金のほか、交通系電子マネーも使えます。
クレジットカードは端末が見当たらなかったので使えないでしょう。

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今回はnimocaで決済しました。
おいしいうどんに巡り合えてお腹いっぱい幸せいっぱいでお店をあとにする私でした。

おわりに

以上、リニューアルオープンした博多やりうどんの感想でした。
みなさんも天神にいらしたときに是非足を運んでみてはいかがでしょうか!

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コメント

  1. red_suzi より:

    おやおや、しばらく天神方面に寄っていなかったら、立食いテイストを薄めていたのですね。
    でも、デジタルサイネージ導入はちょっと面白いと思いました。

    私は飲兵衛なので、エスカレーターを降りて、
    ケンタッキーの隣の角打ちに寄ることがあました。
    引っ越してからはご無沙汰しています。

    • kobayashi_kaori より:

      天神のやりうどんに関しては、改札のあるフロアにあるので立ち食いテイストのほうがふさわしい気がするんですよね……。
      サイネージ、メニューをじっくり読んでたら急に画面が変わるので焦ります(笑)